また少しギターを弾きます

ずっと練習はおろかギターをケースから出さなくて(飼い猫の花にやられてしまうので・・・)本当に弾いていませんでした。
もう練習してもどこまで回復するか自分でも分かりません。
実はつい最近、とあるベーシストと知り合ってお誘いを受けた事がきっかけです・・・ありがたい事です。こんな私を誘って頂いて感謝の気持ちで一杯です。

ブログ仲間のギターマジシャンの影響も大きです。毎週動画をアップされている事は、大変な苦労だと思います。
私も負けずに、これから毎日練習して少しでもギターが上手くなりたいと思うようになりました。

ストラトが欲しかったのですが、我が家のかみさんに即答で却下されたので、少しテンションは下がりますが・・・(笑)。
何とか8月中にはギターが回復出来る様に頑張ります。

もう一度人前で弾ける事を目標に切磋琢磨して行くつもりです。
私事の記事で申し訳ありません。。。

最近見つけたギタリスト

最近偶然に見つけた素晴らしい女性ギタリストの演奏です。
音色からタッチから凄いと思います。暑い夏の時期に癒やされます。


人前でギターを弾く時の心構え

私がギターを弾いて来た中で、駆け出しの頃に先輩たちから色々と教わった事は、数限りなくあります。
どんな様にギターを弾くのか?色々と教わりました。その中には・・・為になった事も沢山ありましたが、その逆もありました。
今回は私の意見も含め、当時若かった私が先輩達から教わった”人前でどんな様にギターを弾くのか”について書きたいと思います。

自分の弾くギターの音は自分に聞こえる音と、人が聴く音には差がある事をまず認識しなくてはなりません。この事が大前提にないと先に進みません。ですから人前でギターを弾くには色々なコツや、それなりの弾き方があるのです。
上手い人やプロで弾いている方はそんな事は考えもしていない方もいますが・・・それでも考えてはいなくても自然と人に聞かせる術を身に付けているのです。

人に聞かせる時にいちばん大切な事は、まず自信満々に弾く事です。私がプロで弾き始めてとにかく言われたのが・・・”ソロはとにかく自信を持って弾かないとダメだ”でした。
確かにその通りなのです。自信のない気持ちは音に確実に出ます。聞く人には確実に分かります。特に一緒に演奏しているバンドメンバーには、120%分かります。自信だけは持って弾く事で、全然違うのです。開き直りでも何でも良いです、自分がこのソロを弾いたら日本で一番だと思うくらいの気持ちで弾くのです。自信は本当に音に出ますから、その為にも練習なのです。
自信が持てるまで、練習・練習なのです。アスリートに近い心境かも知れませんね。

次に大切なのは音量です。蚊の鳴くような音で弾いては駄目です。私の経験上他のメンバーから少し”音が大きい・・・”と言われる位で弾く気でいないと、折角自信を持って弾いても効果がありませんね。上手いギタリストは音も基本デカイです。上手いドラマーが音が大きいのと同じです。音の大きさは特にソロでは効果的なのです。音量は経験で判断するしかありませんが、大きい方が小さいより良いのは間違えないです。
確実にピッキングが強い事が必須条件です。単に音量だけでは無くてピッキングの強さも大切な事です。

後はフレーズの表情付けのは、少し多い位で丁度良いです。チョーキングとビブラートそしてフレーズの切りどころ何かは大げさなくらいで良いと思います。この辺がプロとアマの大きな違いなのです。
金剛さんなんかはこの辺が抜きん出ています。参考にして頂くと良いと思います。コードで流す時も大げさなくらいアタックを強く弾く事で全然違って聴こえます。
8分のアルペジオなんかもスネアが入る2・4拍目は強く弾く事を意識すると全然違います。
聞く人にはアンサンブルの中で埋もれてしまうのがギターです。ドラムに負けないくらいのアタックで弾ける様にするのが良いと思います。

他には意外と思われますが、私が先輩たちから良く言われましたが”体でギターを弾く”でした。
チョーキングは体全体で持ち上げるくらいの気持ちででないと駄目です。一度トライしてみて下さい。体全体で弾くと全然違います。
後はカッティングも同じで腕の振りは大きく意識した方が良いです。キレが全然違います。8ビートダウンストロークもとにかく体全体で強く弾けば全然違う音になります。思った以上に大げさな位で良いと思います。

人に聞こえる音は自分に聞こえる音と違うのだと思う意識は常に気にしてギターを弾く事は、とても大切なことなのです。
その為には、練習の時にも意識するとその後のギターに大きな違いが生まれるはずです。

以上はあくまでも、私が経験した事や他の上手いギタリストを見てきて感じた事です。賛否は別れるかも知れませんが・・・一度はだまされたと思ってトライして見て下さい。

余談ですが、簡単なフレーズを難しそうに弾く事と逆に難しいフレーズを簡単そうに弾くと見ている人には上手いと思われます。
これも先輩たちから教わった事ですが、私は常に意識していますね。

楽器の運搬の話し

今回は私がミュージシャン時代にどんな感じで楽器を運搬していたのか記事します。
つまらない話ですが、ミュージシャンに楽器の運搬は付き物なので参考になればと思います。
ギタリストに関しての運搬なので今後ギターを目指す方の参考に少しでもお役に立てればと思っています・・・。

私がプロデビューしたのが高校生の時なので、当然ですが運転免許は持っていませんでした。なので都内の移動はタクシー移動がメインでした。その他にはご一緒するキーボードの方とかベースの方が親切に迎えに来てくれたりしてくれました。
なので免許は早めに取りましたね。三軒茶屋で生まれ育ったので教習所は二子玉川にあるコヤマドライビングスクールか東急の教習所のどちらかしかありませんでした。私には東急の方が何故かイメージが良くてそちらに通いました。二子玉川駅から歩いて行けるのも大きな理由でもありました。免許の方は比較的スムーズに取れましたね。仮免の実地で一回だけ落ちただけでした。

次に取り急ぎで車が必要でした。当然ギタリストとしては駆け出しなので収入もあまりなく両親の助けを借りる事になりました。
楽器を積むのが前提なので4ドアセダンとか2ドアは論外でした。父親がホンダのアコードに乗っていて父親の勧めで当時出たばかりのホンダ・クイントを買い与えてもらいました。色も形もこれです。
ホンダ・クイント
当時はステーションワゴンは殆どない時代で、商用車のバンみたいのがかりでしたね。この後サニー・カリフォルニアがで出たりしていましたが、まだ私が買う時には出ていませんでしたね。余談ですが私が松原正樹さんにお会いした時は正樹さんは黄色のサニー・カリフォルニアに乗っておられましたね。

この車は5ドアハッチバックなのでかなりの積載量がありました。私にはもったいない車でしたが父親には感謝するしありませんね。勿論月々のローンは私が支払いましたが、頭金は父親のスネをかじりました・・・バカ息子でしたね。

アンプは先輩からのアドバイスでスピーカーを下に向けて倒して積みました。スピーカー本体はは後ろが重いので、その方がスピーカーへの影響が少ないと教わりました。それはミュージシャンを辞めた時までその積み方をしていました。
まだエフェクターラックは持っていない時期でしたので、ジュラルミンケースでエフェクターやシールドを入れて運んでいました。ジュラルミンケースは確か渋谷の道玄坂を登って右手にあるお店で買ったはずです。カバン屋さんですが何故か店先にジュラルミンケースが並べてありました。
ギターに関しては常に運転席と後部座席の間に横立てて入れていました。寝かせるスペースが無いのもありますが、ギターにもその方が負担が掛かりませんでした。ギターの本数が増えた時もトランクに横立して並べていました。

当時の私には十分なスペースが確保出来るのでこの車で何年か楽器を運んでいましたね。当時は2年車検でしたので2回車検は取りました。

結果車以外での移動は100%しなくなりました。ミュージシャン時代はまず電車・バスには乗りませんでしたね。地方へ仕事以外ではですが。羽田にも車で行っていましたし、東京駅にも車で行っていました。当時は駐車場の値段も安かったですし東京駅に関しては、今では考えられませんが夜10時を過ぎると勝手に出られました。勿論駐車場の料金も払わなかったです。その事は先輩たちから教わりました。羽田はさすがにそうも行かず支払っていました。

歌謡曲系の仕事は基本アンプのレンタルは無かったので、地方へ行くときはギター・アンプ・ジュラルミンケースを自力で持って行っていました。お陰でアンプのケースやギターケースには空港のフラジャイルのステッカーを張りまくられたり取っ手には手荷物の受取の半券がやたらと増えていて行く一方で、面倒なのでそのままにしていましたね。
手荷物で絶対に機内に持ち込んでいたのはコルグのチューニング・メーターでした。とにかく振動に弱いので機内に持ち込むしかありませんでしたね。何度も手荷物検査で引っかりました。説明するのが大変でしたが何とかなりました。

新幹線の移動が一番大変でした。アンプやらジュラルミンケースの置き場が無いのですよ・・・一番前の席は少し広いので強引に置かさせてもらっていました。

ニューミュージック系の仕事をするようになってから、ようやくアンプやディレイのレンタルが出来るようになりましたね。やはりミュージシャンの負担を考えてくれていたのだと思います。当然ギャラの面でも全然違うし・・・その分良い音を求められましたが。
ニューミュージック系でレギュラーの仕事のツアーは連日の移動で何本もライブをするので、中々レンタルも難しくなります。
そんな時は自分のギター以外の機材はPA屋さんのトラックに積み込んでもらいました。
積み込みはPA屋さんの会社へはたまにしか行きませんでしたね。一番多かったのは出発前のトラックと代々木公園脇の道路での待ち合わせていました。まだおおらかな時代でしたので駐車違反の心配も無かったですね。当然引き取りも同じ場所でしたね。そのパターンが多かったです。

今はどんな感じでミュージシャンは移動しているのでしょうかね。当時もスタジオで売れている方は自分の移動用の車とは別に楽器用のワンボックスを持っていた方も多かったです。アシスタントの方がワンボックスを運転してご本人は自家用車で移動されていました。流石だなと思いましたね。確かにドラマーの方なんか2セット持ち歩くのが当たり前ですからね。

そんな訳で私も他のミュージシャン仲間も楽器の運搬には苦労していました。今もそれはミュージシャンには付いて廻る苦労だと思いますね。

ガソリン代ですが確定申告で経費として落とせる時もありましたが無理だと言われた時もありました。
余談ですが渡辺香津美さんは税務署とモメてステージ衣装を経費としてOKが出なかったらしく、後日ステージ衣装持参で”この服で街が歩けるか!”と文句を言ったとの事です。

私もミュージシャンを辞めるまでは常に楽器を運べる事が最優先で車を選んでいましたね。ミュージシャン時代の最後の車はシトロエンBXでした。相当無理して買いました。246沿い桜新町の西武自動車で購入しました。
bx
積載量は流石にヨーロッパの車なので後席がフルフラットになってトランクスペースは広大でした。初めて買った輸入車でした。
とあるスタジオでお見かけした細野晴臣さんも乗っていらして驚きましたね。さすがに格好良かったですね。凄くお似合いでした。
車に関しては経費として認められました・・・減価償却は確か3年か5年でしたね。

ミュージシャンを辞めて買った最初の車は2ドアクーペでした(笑)。今では車は走れば何でもよい年齢なのでトヨタのアクアに乗っています。

ライブのサウンドチェック

私は数多くのライブを経験して来ました。何本のライブをしたのかは分からない位ですね。
ライブは基本的にレコーディングとは違って、ミックスダウンは出来ません当たり前の話です。ですから各楽器のバランスや定位も一発勝負的な事になります。ミキサーの方の腕も問われるので、ミュージシャン対ミキサーの方の連携が凄く大切になるし対決みたいな感覚まで生まれます。
なのでライブの良し悪しを大きく左右するのはサウンドチェックです。

では・・・現場ではどんな感じでサウンドチェックをしているのか、私の経験から学んだ事を書きたいと思います。時代は変わってもサウンドチェックの方法は大差が無いはずですので、今からミュージシャンを目指す方にも現場のサウンドチェックの仕方を紹介して置きたいと思います。また宅録の参考になるとも思います。

何は無くてもまずはドラムのバランスから入ります。
まずはキックから入ります。キックの定位とボリュームが基本に来るのです。ドラマーはまずキックをミキサーの方からリクエストされます。ここでまずドラマーの腕が問われるのです。簡単なキックと思われがちですが、一定の音量でキックを鳴らせるのは中々難しい事なのです。
ここでキックの音量や音圧にバラつきがあると何も始まらないからです。上手いドラマーはここが凄いのです。スタジオ・ミュージシャンの凄いのはキックの安定が本当に一定なのです。

次はスネアになります。当然ですが一つ打ちです。スネアに関しては強いタッチと弱いタッチの両方をリクエストされます。それでOKが出ればその次がキックとスネアのバランスを取ります。ここ迄は基本中の基本です。ギタリストはまだまだ出番はありません。じっと待ってモニターから聴こえる音に注意をはらっています。

次もまだまだドラマーのサウンドチェックが続きます。次はタムをリクエストされます。フロアタムも当然含まれます。丹念にタムを一つずつ鳴らして行きます。この時はキックとスネアはお休みです。そこでOKが出てようやくハイハットに移りますが、殆どはキック・スネア・ハイハットでシンプルなパターンを叩きます。16はまず叩きません。基本は8のゆっくりとしたパターンを叩きます。結構な時間叩いてバランスを取っていましたね。
その後はトップシンバルを叩いてまた8の淡々としたリズムを刻みます。ドラムにはやはり一番時間が掛かりますね。
その後は8のパターンにタムを交えたオカズを入れることをリクエストされます。トップ以外のシンバルはたまに鳴らすだけで余り時間は使いません。
とにかくキックとスネアそしてタム・ハイハットのバランスが大切なのです。
ドラマーは本当に大変な作業だったと思いますね。何しろ鳴らす物が多いですし、ライブではドラムの音が基本になりますから。
何よりもドラムの定位とリバーブの掛かり具合で全体のサウンドが決まってしまいますから。ミキサーの方は本当に大変な仕事だと思います。スネアの響きひとつ取っても難しいのですから・・・。ドラマーもそれを分かっていて協力して叩いているのがサウンドチェックです。

ドラムが終わると次はベースです。ベースは基本的にはフレーズの指定はありませんが、速弾きはご法度ですね。何でもかんでも勝手に弾くのではなく、ミキサーの方の調整がメインなのですから調整し易いフレーズで弾くのは常識です。ですからシンプルな音使いで何か弾きます。ベースも音圧とボリュームが一定である事が要求されます。
ミキサーさんによってはここでベースとドラム同時に何かリクエストされる事がありますが、殆どは8の基本パターンですね。

その後はギターだったりキーボードだったりします。ミキサーさんにもよりますが殆どはまずはピアノが先ですね。私の時代は殆どピアノは生ピアノではなくて、流行りはヤマハのCPでしたね。
その流れでキーボードが先にサウンドチェックをする事の方が多かったです。シンセもやってしまいますね。DX7のエレピやストリングスや色々ミキサーの方からリクエストされた音を出す事が殆どですね。
キーボードも少し時間が掛かりました。やはり色々な音を出すので仕方がありませんね。

そしてようやく・・・ギターのサウンドチェックが始まります。ギターは他の楽器に比べると本当に簡単ですね。まずはソロを弾く事をリクエストされます。
そのライブで弾く曲の時もあれば、勝手にアドリブを弾いてもどちらでもOKでした。基本は歪んだ音で弾いていました。クリーンのソロは余り弾いた記憶がありませんね。その時のライブで弾く最大の音量で弾きます。まずはバランスが大切なので一番大きな音量で弾かなくては意味がありませんね。
次にカッティングに移りますが歪ませてパワーコードで弾いたりしますが、私は余り弾きませんでしたね。クリーンで16のカッティングを弾いていた事が多かったですね。
その次にコーラスを掛けたアルペジオなんかも取り混ぜて弾いていました。ギターはあっけ無いくらい早く終わりますね。どちらかと云うとアコギの方が時間が掛かりましたね。
アコギの方が意外とミキサーさんは苦労していたみたいですね。とにかく強いタッチのアルペジオを弾いていましたね。ストロークは余り弾きませんでしたね。

その後はホーンが入っていれば殆ど揃って吹かされていましたし、コーラスの方も揃って歌っていました。ホーンとコーラスは一括りとしてサウンドチェックをしていましたね。

これで終わりだと良いのですがミキサーの方によっては、マイクのセッティングを替えたりもします。アシスタントの方にマイクの位置の変更を指示したりして、もう一度音を下さいなんて事はよくある事です。
ギターのマイクの位置は良く動かされた経験が何度もあります。ギターアンプのスピーカーの前に立てるマイクの角度とか方向を調整していましたね。
ベースは基本DIからライン撮りが殆どなのでマイクは使いませんでしたね。ベースアンプはモニター代わりの感じです。

全ての楽器が終わると全体で何か一曲がようやく始まります。触りだけですけれどね・・・。
そこで少し休憩してからバンド全体で2~3曲演奏しますね。
ボーカルの方なんかは客席で聴いている事も度々ありました。全体の音を把握したいのだと思います。

この時に私達ミュージシャン側からモニターの返りのリクエストをステージサイドのミキサーさんのアシスタントの方にお願いしますね。キックを大きくとかベースを大きくとか色々と自分の好みを伝えます。
何しろライブではモニターの返りのバランスが悪いと、凄く弾きにくいです。私はとにかくスネアとキックを多目に返して貰うのが好みでしたから。
ライブ中にモニターが死んでしまう事もありますが、そんな時は隣のベーシストの所に行ってベースのモニターの前で弾いていたなんて事もありました。とにかくモニター命ですから、演奏中にステージサイドに目をやってモニターを上げてくれと手で合図する事もよくありました。

最近のライブでは、モニターにプラスしてイヤホーンを付けているのを見かけますが私達の時代にはありませんでした。良い方法だと思いますね。
当時はドラマーが密閉型のヘッドホンを付けて演奏するくらいでしたが、ドラマーに聞いたら長丁場のライブでは疲れると言っていました・・・。

こんな地道な作業をミュージシャンとミキサーさんの連携でライブのサウンドチェックは進行しています。会場によってそれぞれ鳴り方も違うし、リバーブ感も変わりますからね。少しでも聴いてくれる方に良い音を届ける事がステージ側の責任ですから。
サウンドチェックと一言で終わらせるのは簡単ですが、奥が深いのです。

パーカッションを忘れていました・・・ドラムの後とかベースの後が多かったと思います。

ライブはチャンネル数にも限りがあるし、ミキサーさんの腕が大きく影響します。私達ミュージシャンも気合を入れてサウンドチェックに臨んでいました。

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