GuitarRoom&MusicWorld 

ギターと音楽のお気楽日記

レスポール・スタンダードの話し。

音楽(ギター)を再開してゴダンのギターを買ってからギター熱が上がってしまいました。
そんな訳でもうちょっとだけグレードアップしたギターが欲しくなって買ったギターがこれです。

2006年の4月に買ったレスポールのスタンダードです。
現在は手元に無いのでこんな画像しかありません。
ついでにゴダンも一緒に写っていますが、今は2本共が私の手元にはありません。。。

サンバースト&ゴダン


このギターは短命で(数ヶ月でした)私の元から去ってしまいました・・・60年モデルでしたのでネックグリップが薄めでゴールドトップのレスポールを買う時に下取りに出してしまいました。

今思えば中々のレスポールでした。
スタンダードの割には結構なトラ目で音の方も中々のレベルでした。
ピックアップは57クラシックが搭載されていて、比較的甘いトーンでした。
ただ惜しむらくはネックの感触でした・・・スリムテーパーと呼ばれている薄いネックで私が過去に所有していた、どのギターよりも薄っぺたいネックでした。
慣れ・・・と言えばそれまでですが、ギターのネックは太いのがやはり弾き易いと思います。

じゃあなんでそんなギター買ったの?と思われると思いますが、その時はレスポールなら取り敢えず安心かな・・・と思って買ってしまいました。
トップもバリバリではありませんが、奇麗なトラ目が入っていて値段もかなりのお手頃だったのでついつい買ってしまったギターなんです。
随分重たいギターだった事も確かでした、タバコサンバーストを買った時にあまりの重さの差にビックリした位です。

確かに今あるレスポール3本と336に比べると格段に差を感じてしまう事は確かです。
やはりカスタムショップ製とレギュラー品の差なんでしょうか?
そうは思いたくありませんが、値段の差が音に出てしまうんでしょうか?ギタリストとしては永遠の課題ともいえます。
ただ充分に実戦に使う事の出来るレベルには達していたギターだった事は間違いありません。
(今手元にあるギターが良過ぎるのも確かなんですが・・・)

このギターは悲しいかな人前でご披露した事1回もありません。
自宅ギターとして活躍してもらったギターです。

サンバーストのレスポールはもう買う事は無いと思います。
レスポールに関して言えば今ある3本で充分以上ですし、今は336が凄くいいので336を暫くは使っていく予定なので尚更サンバーストを買う事は無いと思います。

暫くレスポールだけでやりくりしていたんですが、336が大当たりだったので今年はレスポールは3本共少し休憩ですね・・・。

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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2009/03/23(月) 19:39:18|
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