僕らの過ごした渋谷 二章

ギターマジシャンさんのブログタイトルを勝手にというか、半ば強引にお借りして私が書いた小説の完全版が出来ました。
先日アップしたのが第一章となっていて、第二章で完結します。
素人雑文ですから読みにくかったり、誤字も多いと思いますが勘弁して下さい。

舞台は1980年~81年が第一章でその2年後が第二章です。その当時、エネルギーの全てを音楽に傾けていた皆さんに是非読んで頂けたらと思います。

いつかみた風景~僕らの過ごした渋谷~一章

いつかみた風景 ~僕らの過ごした渋谷~二章
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ニューヨーク・シティ・セレナーデ

映画音楽続きで今回は”ミスター・アーサー”という半B級映画のサントラ盤に収録されているクリストファー・クロスの楽曲ニューヨーク・シティ・セレナーデです。
映画自体は見ましたがなんて事ないコメディチックで最後にちょっとだけほろりとさせる映画でしたが、もう一度見たいとは思いませんでした(好きな方がいたら申し訳ないです)。

この曲はクリストファー・クロスの自身のアルバム収録曲以上に世間的に認知されてしまって、本人もライブでこれを演らないと収まりが付かないくらいの名曲です。
とにかく美しい歌声と曲の持つメロディーがマッチングして本当に美しい曲です。


映画を見てこの曲を聞いて直ぐに音源を探したんですが、サントラ盤はどこの輸入盤屋さんにも無くて苦労して探してやっと見つけたのが六本木WAVEでした。
その後はシングル盤のみ日本版もリリースされた様ですが随分後になってからだったと記憶しています。
この曲もやはりハリウッド映画なのでニュージシャンはL.Aのミュージシャンが演奏しています。
ベースはマイク・ポーカロだったと記憶しています。サビの簡単だけど印象的なギターのアルペジオはルカサーです。コード・チェンジしているところに同じB・D#・E と3音しか使わないセンスは最高です。アレンジャーの指定っぽい感じもしますがギター独特の半音で音をぶつけるアルペジオなのでルカサー本人のアイデアの可能性の方が高いです。
上田正樹の「悲しい色やねん」と井上陽水の「いっそセレナーデ」を足して2で割って×1000倍位良くした名曲です。

クリストファー・クロスの最近のライブ映像ではキーを下げて歌っていますね。元々音域の高いヴォーカリストなので年を取るとキツにんでしょうね。
デビュー・アルバムでジェイ・グレイドンとカールトンがクレジットされていたので聴きましたが当時の爽やかなサウンドが心地よかった程度で、ギターに関しては余り良いアルバムだとは思いませんでした、なので日本公演も見には行きませんでした。ただ本人も結構なギターを弾くんですよね。
ヴォーカリストはテクニック的にどうのこうのってより歌心のあるギターを弾く人が多いと思いますが(サザンの桑田さんなんか典型的ですね)テクニック的にもしっかりしていて珍しいです。
カールトンやルカサーが使うより先にバレー・アーツのギターを使ってましたし、アンプも確かダンプルの結構いいのを使ってましたよね。

映画から生まれたA.O.R系のこれだけの名曲は中々無いと思います。

Taxi Driver

ロバート・デ・ニーロの出世作”Taxi Driver”は劇場公開の時に見て以来ビデオでも数限りなく見て来ました。何回見たか数えきれません。映画自体、本当に素晴らしい出来でおそらく自分が見た映画のベスト3には間違いなしに入ります。ストーリーはさて置き、この映画のもう一つの素晴らしいのはテーマ曲です。
世の中美しい曲はたくさんあるでしょうが、この曲の美しさは私個人が思うにはナンバー・ワン
でしょうね。1万回は確実に聴いています。
サントラ盤が当時中々手に入らなくて(当然日本版のリリースはありませんでした)レコードは
タワーレコードの本牧店で偶然見つけて即買しました。
CD化された後も中々見つからなくて六本木のWaveでやっと手に入れたくらいです。

ハリウッド映画ですから当然サントラ盤もロスのセッション・ミュージシャンが使われているんですが、クレジットは全くどこを探しても載っていませがアルト・サックスは120%トム・スコットです。一度何かのインタビューで本人が言っていましたので確定です。

バーナード・ハーマンの作・編曲のサントラ盤は全編通して聴いても完璧な音作りです。
当時A面のオープニング曲がこの曲です


8ビート・バージョンですが何度聴いても、メロディーとコードの絡み方の美しさは尋常ではありません。

次がサントラ盤ではB面のオープニングのスロー版です。
こちらも甲乙付け難い出来です。一つのメロディーの持つ美しさはアレンジを変えても不変である証明でしょうね。


A面ラストにビッグバンドバージョンのテイクがあるんですが間奏のオクターブ奏法オンリーのギター・ソロは最高です。クレジットに載ってはいませんがギタリストはリー・リトナーで確定でしょう。音色・フレージング・タッチの癖、等考えて他のギタリストは考えられません。私は完コピしてリトナー意外に考えられないと確信しています。1:00:02から始まるソロがこちらです


L.AではTV番組のBGMなんかも結構録音されていてジェームス・ラスト・オーケストラなんかではカールトンが弾いていたりして結構面白い音源がたくさんあります。

主演女優のシビル・シェパードはこの後にヴォーカリストとしてスタン・ゲッツとスタンダードの素晴らしいアルバムを出しています。

とにかく美しい曲は不滅ですね。

i Pad mini やっぱり便利

タブレット端末はモトローラ・ズームをauの窓口で上手いことを言われ2年縛りで使っていましたが、今回ようやくアップルのタブレットを入手しました。
近所のPCショップでリース形式で手に入れました。リース料は月々1000円とリーズナブルな上に、指定した月刊誌を電子書籍としてダウンロードできるので、雑誌が600円として差し引き400円なので、お得感満載でした。しかも2年後は最新型に無償で交換してくれる、とことんのサービスに納得して購入(リース)しました。
タブレットは10インチタイプは前回のモトローラで懲りました。私の使用範囲では大きすぎなんですね。7インチは丁度良い感じです。
一緒に載せたスマホが4.7インチですが、やはり7インチだと使いやすいです。
PCとほとんど同じ事が出来るのが良いですね。外に持ち出せるPCというより自宅では2号機と言った使い方です。
デジタル端末は進化し続けますが、これはオススメです。ただアップルはSDカードを採用しないのだけがネックですが、クラウドサービスで対処している様ですが、容量に問題ありますよね。
スマホ・iPad mini

管理者はいつ入院してもおかしくない状態ですので入院時には最適です。今度は病室からブログの更新も出来そうです(笑)。

SGの音源

久々に自分の音源をアップします。私が今弾ける精一杯がこんな状態です。
SGの音をアップしたくて弾いてみました。


最近買ったTCのトライコーラス使ってます。コンプを使うか迷いましたが、結局使わないで弾きましたペダルボードは余りモンの組み合わせのセカンド・ボートです。
今剛さんのコード進行のパクリです。

~僕らの過ごした渋谷~

ブログ管理者・私は春先から体調を崩し、検査の結果が腎臓に障害があるとの事になってしまいました。なので長期に休職しています。
四肢が腫れてしまいギタリストの生命とも言える指が、明太子状態です。難しいコードは押さえられなくて、中学生のフォーク・ギター状態です。良しと解釈するならジョージ・ベンソンの様な指とお考え下さい(笑)。

なので暇を持て余まし、ブログ仲間のギターマジシャンさんのブログ・タイトルを見てふっと今迄、漠然と考えた物が分かりました。
何かと言うと我々世代(私は1960年製)の若かった頃、音楽に演奏に情熱を傾けていた頃の事を題材として何か残そうと考えたのが、素人丸出しの私が書いた短編小説です。

今の若い世代は”軽音”とか”Beck”とやらギター物がありますが、私達はなんたって”エレキの若大将”ですから・・・。蕎麦屋の出前のお兄さんがトンデモなくギターが上手い何て物凄い設定でしたからね。

サブタイトルにギターマジシャンさんのブログ・タイトルを拝借いたしました。途中何度か、渋谷でその時期を過ごされたギターマジシャンさんにはご協力して頂き、ようやく脱稿致しました。主人公の住む三軒茶屋はその時期に管理者が住んでいた場所です。
今回快くお付き合い頂いたギターマジシャンさんには、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

興味のある方は素人の雑文ですが、読んでみて頂ければと思います。

いつかみた風景~僕らの過ごした渋谷~

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Author:kamiyo.m
千葉県千葉市在住

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