譜面作成ソフト購入記。

今年に入ってから去年からも少しずつ頼まれていたアレンジが、徐々に増えて来てしまい秋以降にももう少し増える可能性が出てきてしまいました。

ずっと手書きか写譜ペンをたまに使うかでずっとやって来たんですが、やはり限界・・・と言うか読む側の事を考えるとパソコンで作った譜面の方が格段にいいと思うし、データも保存出来る事から思い切って譜面作成のソフトを買う事にしました。

知り合いの現役のアレンジャーのピアニストに薦められたのは、彼も使っている“フィナーレ”でした。
値段が高いのは充分承知していたんですが、何せここの所音楽関連の出費がかさんでしまっているので躊躇していたんですよね。
ところがネットで調べてみると同じ“フィナーレ”でもスケールダウンしたソフトがある事を知りました(笑)。

スペックを見ると私が必要としている機能は充分に満たしていて、値段も手頃でした。
基本的にかなりパソコン操作が苦手な私なので、入門用のつもりで購入しました。

譜面ソフト-1
譜面ソフト-2

まだまだ全く使いこなせない状況です。
ただ取説を読んだ限りでは何とかなるんじゃないかと楽観している次第です。

買った理由はもう一つあって、今まで自分で書き留めてあったコピーした曲の譜面や自分なりにフェイクしたスタンダードのテーマなんかも新たに書き直せる事も大きな理由でした。

いつもクリアファイルやノートに書きとめてあった譜面を探すのに随分苦労もしていましたがパソコンに保存できるうえ、好きなサイズにプリントアウト出来るのも無精者の私には必要性を感じました。

まだインストールしたばかりで、これから使いこなせるまでには時間が掛かると思います。

多分ブログにも譜面が載せられると思うので、色々な使い道が拡がると思います。



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アンプのセッティングに関する音作りの話し。

先日ブギーの小型のコンボアンプを入手したので、アンプのセッティングに関しての事を書こうと思います。

アンプってそれぞれがキャラクターを持っている訳で、購入する時点で自分の出したいサウンドにマッチしたアンプを探すギタリストがほとんどだと思います。
勿論、使っているギターとの相性もあるんでしょうがある程度のアンプなら後は音の好みでアンプ選びを私はして来ました。

取りあえず私が今まで自分で買って使ったアンプって前の記事とダブリますが、こんな感じです。

仕事をするようになって直ぐ格安で譲り受けた、多分今はもう無くなってしまったメーカーでベースアンプで比較的有名だった“ウエスト”って云うレアなアンプからスタートして、“ミュージックマン210” “ポリトーンミニブルート” “ブギーの50W” “JC77” これはステレオで使う為2台 “特注のアンプ”

ギターを再開してフェンダーの“ブルースデラックス”と先日購入した“ブギーのエクスプレス”が全部です。

仕事ではJCの120やら、フェンダーのツインをレンタルでかなりの数を使ったと思います。

よく考えてみれば色々なタイプのアンプを持っていたと思います。それぞれが個性のあるアンプだったわけですが、セッティングのせいなのか自分の音の好みなのか自分の音なのかは分かりませんが、基本的にどんなアンプでも“自分の音”みたいなのが出ていたと思います。

私が思うに、実はアンプって凄く重要なウエイトを占めていると思います。少々難のあるギターでもいいアンプで弾くとそれなりの音って出るもんなんですよね。

セッティング時の話しに戻ります。
まず当たり前ですが、ギター側はボリュームもトーンも全開にします。

私は基本的に昔からアンプのセッティングをする場合、マスターボリューム付きのアンプなら取り合えずマスターでは無いボリュームは5に合わせます。
理由は特にありませんが、JCみたいなマスター無しのアンプの場合も5くらいが一番アンプの美味しいところを出してくれると思うんですよね。

よくあるパターンで、マスター10・ボリューム2~3なんてのはボリュームの美味しい部分を使って無いと思うんですよね。
特に真空管のアンプでは2~3では腰の無いサウンドに感じてしまいます。

次はトーンのセッティングですが、私が今まで使っていたアンプってミドルは必ず付いていました。
トレブルとベースだけってアンプは使った事がありません。

トーンをセッティングする場合、JCの場合に限りオール5で合わせて足りない部分や出過ぎた部分を調整していました。ただJCを使っていた頃ってインターサウンドのプリアンプも使っていたので、どちらかと言えばインターサウンドで微調整をしていました。
最近JCを使う事は殆どチャンスが無いです。リハーサルでも必ず自分のアンプを持ち込んでしまっているので。

JC以外のアンプの場合(この場合真空管アンプって事になります)使うギターがシングルコイルかハムバッキングによってトーンが大きく変るので中々基準って見つけ難いんですよね。
そんな時私は昔から3弦の開放の音を基準にセッティングする事にしています。

ナゼ開放か・・・と言うと、右手で開放を鳴らしながら左手でトーンの調整が出来るという単純な理由からです。
ただ3弦って実は一番ギターのトーンを決定づける上で大事な音域だと思います。

ここから先は感覚なんですが、3弦の音を聴きながらまず最初に調整するのがミドルです。
ミドルを全開にしちゃうと確かに特性はフラットになりますが、トレブルやベースの効きが弱まってしまう感じがします。
大体3弦がギラつく一歩手前くらいで張り・・・と言うか腰のあるポイントを探します。
ギラついた3弦の音って凄くその後のセッティングに支障をきたすと思います。

ミドルが決まってしまえば後はまずトレブルを5に合わせて、ベースはやる音楽にもよりますが3~5くらいで一旦落ち着かせます。
昔はここでブライトスイッチが付いていればONにしたんですが、今は間違いなくブライトスイッチはOFFです。

そこまでは3弦の開放で調整出来るんですが、そこから先は他のギタリストだと多分おもむろにフレーズを弾き始めると思うんですが、私の場合これも昔からの癖なのか、この音が好きなのか分かりませんが4弦の3f・3弦開放・2弦1f・1弦開放を下から順番に鳴らして行きます。
コード的に言えばF分のCって感じですかね。

このコードを順番に弾いてトレブルを調整する事にしています。その時は1弦の開放と4弦の音のバランスに注意してトレブルを決めています。

最後にベースを調整するんですが、これはさすがに6弦の開放で合わせます。
6弦が曇らない・・・と言うかボワ~ンとしない事が決め手になります。

今は弦のゲージがそこそこ太いので、6弦とそれ以外の弦のバランスに意外と苦労します。
ベースだけは演奏中もチョコチョコ調整するのを昔もよくやっていました。
それ位ベースの調整は意外と難しいんだと今でも思います。

あまりツマミの位置に捉われずにその時出ている音を聴いて調整する様に心掛けています。
アンプの位置や、どんな場所で弾くかで変化していくのが当たり前な筈で、このアンプとこのギターならツマミの位置はこれ・・・なんて事は絶対にしません。

そんな時に自分の基準になるコードなりを持っているとセッティングって意外と楽だと思います。
私は先ほどのコードが何故か昔から基準になってしまっています。

ギターを買う時にも真っ先に弾いてしまう位自分の中で基準になってしまっている位です。
意外とギターの鳴りやバランスを見るのに凄くいいと思うので試してみて欲しいと思います。

買ったばかりのブギーも自宅で今セッティングに悩んでいるところです。
もうちょっと大きい音量でやれればいいんですが、次のリハーサルで試せるので今から楽しみです。




ペダルボード完成。

今日仕事から帰ってみたら、通販で買ったカスタムオーディオジャパンのボードケースが届いていました。

あらかた事前に作っていたのですが、搭載する段階でコンプに上手くシールドが入らない事に気が付いて修正しました。
ボードを持つ取っ手にコンプが干渉してしまうんですよね。
結果的にコンプの位置を下に下げて解決しました。

完成したボードはこんな感じになりました。

エフェクターボード

ボード自体は横幅が80cmあるのでとんでもなくデカく感じますが、バラでこれらを繋いでも結果的には同じ位場所を取ってしまうので仕方が無いと思います。

今回ボードを作るに当たってネットで色々な人のボードを拝見させて頂きました。
物凄く凝ったボードなんかは、エフェクトを一段上に配置してケーブル関係を下に通してスッキリ見せている・・・なんて凄いのもありましたが、ケーブルの差し替えやエフェクトの入れ替え時に大分手間が掛かりそうだったのでオーソドックスなケーブルの見えるタイプにしました。

実際のところは不器用な私なので初心者的なボードしか作れなかったのが本音です。
ただケーブルの取り回しや差し替えが、エフェクトをギチギチに詰めたボードではないので凄く楽です。

パッチケーブルなんですが、楽器店で見るとボードビルダーで有名な“ピート・コーニッシュ”のケーブルなんてのが目の玉が飛び出る値段で売っていました。
私はケーブルの耐久性やトラブルがあった時にすぐ手に入る“プロビデンス”の廉価版のケーブルをチョイスしました。
予備のケーブルも必要なので多めに必要だった事もありますが、リーズナブルな値段の割りに性能がまずまずだと評判なので決めました。

この際だと思って通常のケーブルも“プロビデンス”に代えました。色が紫色なのがチョット気になりますが、暫く使ってみようと思います。
ステレオでやる事も考えてこちらは3本買いました。

取り合えず自宅で音を出してみて、動作・ノイズ共に問題がありませんでした。

信号の流れは、ギターコンプループセレクター(チューナーアウトにチューナー・ループ1にMXR・ループ2にブルースドライバー)ボリュームペダルディレイライン6のモジュレーションアンプの順番です。
ボリュームペダルを使わないジャズセットの場合は、コンプとボリュームペダルはスルーしてループセレクターに直接入れる予定です。

唯一心配なのは、ループに繋いだエフェクターを常にONにしているのでエフェクター内部の加熱なんかは大丈夫なのか気がかりです。
しかし良く考えてみれば、昔はラックタイプのディレイでショートディレイはほぼ全編掛けっぱなしだった事を考えれば大丈夫かな・・・とも思います。

そんなに色々奇抜な音の出るボードではないと思いますし、私もそんなに色々な音を必要としてはいません。
歪みが2種類あるのは便利だと思いますし、ディレイも派手派手なディレイは掛けない予定ですし、ライン6もディメンションかトライコーラスの音しか使わないと思います。

将来は何かエフェクターを差し替えるかもしれませんが、暫くはこれで充分以上のサウンドが出ると思います。
昔と違って今はギターの生音あってのエフェクト・・・と言うか生音優先でこれからも弾いていく予定です。

欲を言えばもう1台のディレイとリバーブが入れられればいいんですが、スペース的にもちょっと無理がありそうなので先送りになりそうです。



新加入のアンプの話し。

今日はエフェクトボード用のケーブルとDCケーブルを用意する為、渋谷の某大型楽器店に出向きました。
大型店のいい所は、色々な種類のケーブルがほぼ揃っている事で私の住んでいる千葉市内にはチョット無いんですよね。

買ったケーブルは相当数です。

ケーブル各種

真ん中のプロビデンスの2,5mケーブルは3本まとめて買いました。DCケーブルも長めのが2本必要だったので一緒に買いました。
やっぱりケーブルって高い!
昔はこんなに高くなかった・・・と記憶しています。

大型楽器店に折角行ったのですから、一通り各フロアーを見て回りました。。。
私が釘付けになったのはアンプ売り場でした。

ハイエンドと呼ばれるメーカーのアンプも結構値引きされていました。
そんな中で私の目に止まったアンプがこれです!

ブギー

ブギーのエクスプレスっていうモデルで、前から気になっていたアンプでした。
値段も代理店の在庫処分みたいな感じで、もの凄く割安感がありました。

店員さんに何でもいいから・・・とレスポールを持って来てもらって取り敢えず弾いてみました。

納得の音でしたね。
音の立ち上がりとコシが私のブルースデラックスを随分と上回っていました。
クリーンのみで試奏したんですが、昔のブギーらしいクリーンでした。

実は私は前の記事でも書きましたが、50Wのブギーを持っていました。
色も同じ黒だったので衝動買いしてしまいました。

家に帰って取り敢えず色々と試してみました。

出力は25Wと5Wの切り替えが出来るタイプですが、ほぼクリーンしか使わない私は25Wでしか使わないと思います。
遊びで少し歪ませてみたんですが、中々いい感じでした。

リバーブが昔のブギーと違って凄く進化していました、凄くクリーンなリバーブが掛かります。
ただチョット細かい調整が出来ない感じが今はします。

336とレスポールの両方で家で弾いたんですが、どちらとも相性がいいみたいです。

これでやっとアンプが2台になったので、ステレオでやる事も可能なので楽しみです。

今日買ったばっかりなので暫く使ってから感想を又の機会に書くつもりです。

ブルースデラックスとはチョットだけキャラクターの違うクリーンなので、ステレオではなく2台同時に鳴らすなんて事も面白いかもしれませんね。
ブギー単体だと、若干パワー不足かもしれないので2台使うかもしれません。

キャラクターの違う2台を同時に鳴らすのは意外に効果あるんですよね。
サンタナなんかは、ダンプルにブギー2台・・・合計3台鳴らしてあのトーンを出しているみたいだし。

いずれにしても、今後色々なチョイスが出来るので試してみます。


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