最近見つけたギタリスト

最近偶然に見つけた素晴らしい女性ギタリストの演奏です。
音色からタッチから凄いと思います。暑い夏の時期に癒やされます。


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突然の訃報

たった今ギタリストの松木恒秀さんが、お亡くなりになったとの事を知りました。

渋いギターを弾かれていて日本のスタジオ・ミュージシャンの草分け的存在でした。残念です。
和田アキラさんが松木さんのボーヤをやっていたのは有名な話ですね。

ご冥福をお祈り致します。

最近見つけた動画

私は最近仕事が忙しく、このゴールデンウィークも野暮用があったりで中々自分の時間が思うように取れなくて、ストレスが溜まってしまいます。
そんな時、ふとYouTubeで偶然見つけたこの演奏に凄く癒やされました・・・何とも柔らかな間の取り方が素晴らしいと思います。

ダッタン人の踊りはロシアの作曲家ボロディンの作品で、ロシア文学好きの私はロシア繋がりで、昔から好きな作曲家の一人でした。ロシアの音楽は当然EL&Pの影響もありますが・・・。
バブル期にギタリストの天野清継さんがCMで御本人がこの曲のアレンジを変えて弾いていたのも懐かしい話です。

私もこんなギターが弾けたら良いなと思える今日このごろです。練習しなくてはいけませんね。

ニューヨーク・シティ・セレナーデ

映画音楽続きで今回は”ミスター・アーサー”という半B級映画のサントラ盤に収録されているクリストファー・クロスの楽曲ニューヨーク・シティ・セレナーデです。
映画自体は見ましたがなんて事ないコメディチックで最後にちょっとだけほろりとさせる映画でしたが、もう一度見たいとは思いませんでした(好きな方がいたら申し訳ないです)。

この曲はクリストファー・クロスの自身のアルバム収録曲以上に世間的に認知されてしまって、本人もライブでこれを演らないと収まりが付かないくらいの名曲です。
とにかく美しい歌声と曲の持つメロディーがマッチングして本当に美しい曲です。


映画を見てこの曲を聞いて直ぐに音源を探したんですが、サントラ盤はどこの輸入盤屋さんにも無くて苦労して探してやっと見つけたのが六本木WAVEでした。
その後はシングル盤のみ日本版もリリースされた様ですが随分後になってからだったと記憶しています。
この曲もやはりハリウッド映画なのでニュージシャンはL.Aのミュージシャンが演奏しています。
ベースはマイク・ポーカロだったと記憶しています。サビの簡単だけど印象的なギターのアルペジオはルカサーです。コード・チェンジしているところに同じB・D#・E と3音しか使わないセンスは最高です。アレンジャーの指定っぽい感じもしますがギター独特の半音で音をぶつけるアルペジオなのでルカサー本人のアイデアの可能性の方が高いです。
上田正樹の「悲しい色やねん」と井上陽水の「いっそセレナーデ」を足して2で割って×1000倍位良くした名曲です。

クリストファー・クロスの最近のライブ映像ではキーを下げて歌っていますね。元々音域の高いヴォーカリストなので年を取るとキツにんでしょうね。
デビュー・アルバムでジェイ・グレイドンとカールトンがクレジットされていたので聴きましたが当時の爽やかなサウンドが心地よかった程度で、ギターに関しては余り良いアルバムだとは思いませんでした、なので日本公演も見には行きませんでした。ただ本人も結構なギターを弾くんですよね。
ヴォーカリストはテクニック的にどうのこうのってより歌心のあるギターを弾く人が多いと思いますが(サザンの桑田さんなんか典型的ですね)テクニック的にもしっかりしていて珍しいです。
カールトンやルカサーが使うより先にバレー・アーツのギターを使ってましたし、アンプも確かダンプルの結構いいのを使ってましたよね。

映画から生まれたA.O.R系のこれだけの名曲は中々無いと思います。

Larry Carlton

前回は悲しい訃報の記事でしたが、今回はめでたい・・・と言うか嬉しいニュースをたった今知りました。

カールトンがグラミー賞を受賞したと、家に着いてNHKの7時のニュースで知った次第です。
帰宅までは全くニュースなどの情報を聞くタイプでは無いので、常に世の中よりワンテンポ遅れる私です。

昨年B'zの松本氏と競演したアルバムが受賞の対象だったようです。
とても嬉しい事なのですが、個人的にはカールトンとB'zとの競演はあまり興味のわかない組み合わせでしたので、アルバムも買う事も無くネットでちょっとだけ聴いた程度です。
どちらが良いとか悪いとか・・の問題では無く、本当に作り込んだサウンドには聞こえなかったし、どちらのテリトリーで音作りをしても必ずもう片方に無理があるはずです。

アルバムの発売に合わせて、ブルーノートでライブがあったんですが予約はとてもじゃないが取れる状況では無くB'zのファンの方のパワーを感じました。

カールトンは過去にも確かアコースティック・ギターだけのアルバムでもグラミー賞を受賞していたはずです。(もしかしたらノミネートだけかもしれませんが・・・)
もちろんカールトンが参加したアルバムは確実に受賞はしているはずです。

カールトン自身も年齢的に今回のこの受賞を喜んでいたのではないかと思います。
私もとても嬉しく思います。

4月にブルーノートの単独ライブがあるんですが、すでに予約が始まっているようです。
何処が最後の来日になるのか難しい判断ですが、行きたいと思います。

受賞記念にこちらの映像。

カールトンは最後まで映りませんが、愛用のダンプルがいい音しています。
ラックにTCのパライコが入っているのに驚きました。多分エフェクト音のみにイコライザーを通しているんだと思います。
生音はダンプルに繋げて、エフェクトをちょっと硬めの音にして抜けを良くしているんだと思います。もちろん別のアンプ(スピーカー)から出してです。
(あくまで私の考えですが・・・)

私の大好きなバカラックの“Alfie”をサウンドチェックがてら何気なく弾いているんですが、カールトンらしさ120%ですね。。。




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Author:kamiyo.m
千葉県千葉市在住

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