最近のPC周辺機器事情

管理者はなんと馬鹿げたことに、2月の10日に大雪の隙を縫うようにして千葉市から千葉市への訳の分からん引っ越しをしてしまいました。
引っ越しに際してどうせPCの移動に手間が掛かるのは目に見えていたので、今迄欲しかったPC関連の周辺機器を、一新することを家内に半ば強引に認めさせて今は本当に使いやすい周辺機器でPCライフを送らさせて頂いております(笑)。

まずはマウスから・・・
マウス
ロジクールのM525を購入したんですが、色は気に入ったんですがスクロール感が何ともチャチな感じで一番出番はない状態です。値段がソコソコなので興ざめした感じの、残念なマウスになってしまいました。
エレコムのIR02DRは前から愛用していたんですが、少し飽きてきた感があって、今は二番手のマウスになってしまいました。
思いがけず大ヒットだったのが、マイクロソフトのマウスで値段も一番お安かったんですが、クリック感・スクロール感共に最高の感触です。
ウインドウズ8だと色々な機能が使えるんですが、8に魅力を感じない私は普通の3ボタンマウスとして今一番のお気に入りとして使っています。

マウスと来ればやはりキーボードでしょう・・・
キーボード
前から欲しかったソーラーバッテリー方式のアイソレーション・キーを備えたロジクールのR750です。
もの凄く薄いキーボードです。タッチも最新のパンタグラフ方式らしい感じのキーボードなんですが、若干ですがカチャカチャ音が気になりますが、とても良いキーボードなので暫くは使う予定です。
何と言っても面倒な電池交換から解放されるメリットは大きいです。
専用のアプリをダウンロードすればバッテリー残量も簡単に分かるし、今のところ暗い部屋で使っていても100%を割り込んだ事は一回もないです。オンオフスイッチが全面にあるのも便利かなとは思います。バックライト付きなら本当に最高のキーボードだと思います。
実はバックライト付きのR740も持ってはいますが、今はこちらがメイン機として活躍しています。

今回一番欲しかったのは実はPCを常用で4.2KHZで使用しているため、CPUの温度管理に悩まされていましたが、PCケースに外付けでファンを付けたことで、ケース内の窒息度が下がってアイドリングで20度台をキープ出来る様になりました、加工に少し手間が掛かりましたが、満足の行く出来でした。
本体


最後は次のPC作成用にHaswell用のマザーボードだけはゲットしました。勿論オーバークロック仕様のマザーボードです。
マザーボード
今のPCでも充分な性能なんですが、Haswellのリフレッシュ版が出た時に少しでも出費を押さえるために先物買いをしてしまいました。
最初のマザーボードがギガバイト製だったので、マザーに関しては他のメーカーを使った事がないんですよね。

結局PCの性能は上を見たら際限がありませんが、自作する側は結構痛い出費をしてでも自分の気に入ったPCを組んでしまうのは仕方ないと思って、個人的には諦めています。

ただ今回の引っ越し記念のナンバーワンはフジゲンのSGなんですが・・・。
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i Pad mini やっぱり便利

タブレット端末はモトローラ・ズームをauの窓口で上手いことを言われ2年縛りで使っていましたが、今回ようやくアップルのタブレットを入手しました。
近所のPCショップでリース形式で手に入れました。リース料は月々1000円とリーズナブルな上に、指定した月刊誌を電子書籍としてダウンロードできるので、雑誌が600円として差し引き400円なので、お得感満載でした。しかも2年後は最新型に無償で交換してくれる、とことんのサービスに納得して購入(リース)しました。
タブレットは10インチタイプは前回のモトローラで懲りました。私の使用範囲では大きすぎなんですね。7インチは丁度良い感じです。
一緒に載せたスマホが4.7インチですが、やはり7インチだと使いやすいです。
PCとほとんど同じ事が出来るのが良いですね。外に持ち出せるPCというより自宅では2号機と言った使い方です。
デジタル端末は進化し続けますが、これはオススメです。ただアップルはSDカードを採用しないのだけがネックですが、クラウドサービスで対処している様ですが、容量に問題ありますよね。
スマホ・iPad mini

管理者はいつ入院してもおかしくない状態ですので入院時には最適です。今度は病室からブログの更新も出来そうです(笑)。

最近気に入ったキーボード

PCを自作するようになると、全てのパーツを自分でチョイスしなくてはなりません。
1台目がノートで2台目はバリュースターだったのでキーボードは当然のように、付属のキーボード以外を使うことはしませんでした。それは別に何の不都合もなく過ごしていましたし、長文を打つのも精々、このブログを書く程度だったのでキーボードには不満を持った事のありませんでした。ところが3台目となるBTOパソコンの時に付属してきたキーボードが、なんとも頼りないキーボード困りました。しばらくは使っていましたが、早速キーボードをリサーチし始めました。

それこそキーボード・マウスの入力関係の種類はそれこそ星の数ほどあって、好みで選ぼうにも取り敢えず買って使ってから良し悪しを決めるしかありませんでした。キーボードに関してそれまでは何の拘りもなく使っていたので、キーボードの事は有線か無線の違いくらいしか認識していませんでした。
分かってくると、日本語キーボードに英語キーボードの違いとか、パンタグラフとメンブレンの違いの他に、キーストロークやキーピッチ更にはアイソレーション・タイプやゲーミング・キーボード迄登場していました。
それぞれの特徴を使う側の好みでチョイスする事が、キーボード選びの基本だと理解しました。

まずは人気どころを買ってある程度使って不満点があれば、別のを探すと言うやり方でトータル8台ほど買ってしまいました。その中で今なんとか使っているキーボードはこちらです。

エレコム製のTK-FDP012BKです。

キーボード-3

クリスタル・デザインが売りで光沢のある塗装なんですが、とにかくホコリが気になって仕方ありません。キーボード自体はパンタグラフ式で打ちやすいんですが、キートップが若干角張っていて指が当たる感じが気になるのと、ストロークが少し重い感じです。しばらくは使っていましたが、今は予備で持っている状態です。

つい最近まで気に入って使っていた、同じエレコム製のTK-FDP055BKです。

キーボード-1

このキーボードはテンキー部分がタッチパッドになっいて、Window8 の画面上のタッチ・ジェスチャーをテンキーで操作出来るのがウリなですが、残念ながら私は7のままなので、あまりメリットが無いんですがキータッチが凄くいいので結構気に入っていました。
1度はWindow8へのアップグレードはしたんですが、OSとしてWindow7を改悪してしまった事でデスクトップPCでは使難いと思います。なので元に戻しました。このキーボードは今はメイン機でない方で使っています。

タブレット端末とススマホ用にブルートゥース・キーボードを探して買ったのがバッファロー製のBSKBB06WHです。

キーボード-2

Andoroidでは上手く認識しませんが、iPad mini では何とか使えています。テンキーレスでキーピッチも狭く、コンパクトなキーボードで重宝しています。それ以上の機能を求めるのは酷なくらいコストパフォーマンスの高い製品ですね。

そして、今一番気に入っているキーボードがマイクロソフト製のBluetooth Mobile Keyboard 5000 と長い製品名のこちらです。

キーボード-4

行きつけのPCショップで破格値でワゴン売りで山積みになっていて、この価格ならブルートゥースだし、買っても損はないかなと考えて取り敢えずで購入しました。
形が形だけに、使う前は恐らく使いづらいかなと思っていたんですが、とにかく使いやすいですね。この変な形状はタイピング時の手首への負担がほとんんどありません。慣れるとタイプミスも少ないように感じます。一番いいのはキーストロークで、キーの物理的に戻る感じが指先に良い具合に伝わります。ギターでネックの感触が良いと振動が握った手の平に伝わる感じに近いと思います。このキーボードは直ぐに予備用としてもう1台購入しました。

画面上のテンキーは本当は要らないんですが、PCの立ち上がり直後にBIOS画面へ移動する際にブルートゥース方式だと通信回線確保の前になるので、Deleteキーが反応しません。
結果、有線タイプのテンキーを使ってBIOS画面へ移動する事になりましたが、テンキーが右にある配置は思ったより使い勝手が良いので、しばらくはこの組み合わせで使って行く予定です。

キーボードは選択の際に使い方ががどうなのかで、選ぶ機種が大きく変わるパーツだと思います。
結果的に個性の出てしまうパーツだと思います。

PCについて

これまでかなりの数の記事を書いて来ましたが、全てギターと音楽に関連した話だけでした。
さすがに音楽関連以外の事も、少しは書いておこうと言う気が最近していました。
そんな訳ですので、"PC関連"を新たにカテゴライズしてみました。

PCが身近になったのは、音楽を辞めてまっとうな社会人としてスタートした近辺でした。当時はまだブラウン管モニターの時代で、ワープロが全盛期を過ぎた頃だったと思います。
音楽関係ではProToolsが既に出ていて、レコーディングでもぼちぼち使われ始めた頃でしたね。PCM録音なんてのが先端だったと思います。

そんな時代に個人のPCを持つなんてことは、私の中にはなかったしその後もあんまり必要性を感じる事がなく数年が経過します。
PCを我が家で最初に導入する事になったのは、息子でした。高校の授業で必須科目があっての事でした。
次に家内が再就職して仕事でMacを使う事になり、私と兼用の形で導入する事になりました。

家にPCがあってもPCでしたい事もないし、今のように必要性も感じなかったし、個人ユーザーへの利便性もなかったし、本当にちょっと慣れる事が出来た程度の感じでした。
それでも、やはり時代の流れが個人向けのPCが当たり前になりましたね。
”それなら”と思い自分用に購入する事にしたのがTOSHIBAのダイナブックでした。
ノートこそPCの本来の姿だと完全に思い込んでいたので、デスクトップは考えもしませんでした。(結局家から一度も持ち出した事がなかったですね)
入力くらいは出来ましたが、コントロール・パネルなんて開く事すら聞かないと分からないし、それが何をする所なのかも意味不明でした。
それからある程度、自分で操作が出来る用になると、大型電器店でもPC売り場に行く頻度が上がってきて衝動的に購入したのがNECのバリュースターでした。

NEC


液晶が一体になったタイプでしたが、凄くスタイリッシュに感じました。本人はデスクトップだと信じていましたが、内部的には殆どノートである事は数年後に気が付きました。
バリュースターを使っていた6年間で、ほぼXPに関しては理解出来たつもりでしたし、後半はメモリの増設や内部の清掃なんかも自分でこなす程度のスキルは身につきました。このブログも数年間はバリュースターで書いていました。
幸運にもダイナブックもバリュースターもノントラブルでした。

私は何でも慣れてくると、少しでもスペックを求めてしまうのか、バリュースターがモニターと一体である事に凄く不満を感じていました。
家内のPCがHPの一般的なデスクトップでモニターが20インチのタイプになって、完全に方向転換しました。

デスクトップをスペックから探してB.T.OといわれるPCを購入して完全に火がついてしまいました。ここからWindows7に突入します。
そのPCは半年を待たずにマザーボードとケース以外は全て交換してしまいました。
この時期にWindows7に関してとかパーツに関してとかの知識を勉強しましたね。
若い人は当たり前の事もこの年令だから結構時間は使いました。

そこまで行くと次は自作PC以外の道はなくなってしまい、自然な流れで自作の道に入ってしまいました。そんな訳で1年間で自分用に2台、余ったパーツを流用して息子に1台を組んでしまいました。楽器店へ出向くより,PSパーツ屋さんへ出向く方が楽しく感じてしまいました。
それとAmazonが急激に普及して来て、価格.comで最安値を調べてAmazonで購入する事が大きかったですね。

その時期からOSの入れ替えやら色々して行くうちに、ライセンス認証なんかも今では大抵の場合こなせていますし、合法ラインのギリギリでも何とかしています。移動を重ねたOME 版のOffice 2010 も何とか操作して認証を取って使えています。

現在のメイン機はこんな感じです。夏仕様で白にしましたね。
私の中では、夏はメイプルネックのストラトって感覚と同じです。

PC-2.jpg

PC-1.jpg

スペックを追求すると結果的に金額がモノを言う世界ですが、自分の必要とする用途に合わせたスペックを考え、パーツを選択してPCを一から組むのは結構ハマります。
今はオーバークロックにハマっていますが、それに伴う冷却の水冷化を考えています。クロック周波数は常用で4.1MHzで使用しています。
何故か今迄、パーツの初期不良もなかったしトラブルも経験しなかったのはラッキーでした。

先日インテルの新CPU "Haswell" が発売されましたが、マイナーチェンジ版が来年早々に出るらしいので、そのタイミングで3号機を制作する予定です。しかし、マザーボード以外にも対応電源も必須らしく、コスト面の折り合いが厳しいかなと思います。
旧タイプでもいいから、出来れば憧れの6コアCPUを載せられたら最高なんですが。。。

音楽と何の関連もない記事は初でしたが、”PC関連”は少しずつアップしようと思います。